2020年度の横浜南共済病院の膠原病リウマチ内科は、院長の長岡章平先生以下、國下洋輔、三橋正季、専攻医の飯塚友希、鈴木直樹という5名の常勤医師で診療を行っています。また、健康管理センターに五十嵐俊久先生も着任されており、院内全体では6名の膠原病科医がそろっています。
当院では、すべての医師が外来診療を受け持ち、病棟では主治医として治療に携わります。膠原病科医が多くそろっているので、疑問・質問などある際はほかの医師にすぐに相談できますし、毎日の朝・夕回診前のカンファレンスでディスカッションをしながら、自主性を養っていくことができます。関節リウマチを中心に豊富な症例があり、多施設臨床研究や治験にも多数参加しています。専攻医の先生にとっては、内科当直で様々な疾患の救急・入院対応も行うため、内科全般の疾患を経験することができる点も魅力です。
また、横浜市立大学附属病院と地理的に近いこともあり、研究に興味がある先生は研究日を設け、週に半日、横浜市立大学附属病院へ研究に行くこともできます。